吉本理論について
吉本理論の目指すもの
私、吉本巧はプロゴルファーになることを志し、14歳でゴルフ修行のため単身渡米しました。渡米した当初、スコア160以上だった私が、ゴルフに専心し、約2年間で日本代表に選抜していただけるレベルにまで上達することができました。その過程で構築したゴルフ論が、現在皆様にレッスンでお伝えしている『吉本理論』の基礎となっています。
私、吉本巧の目標は、現在皆様にレッスンをしているこの「吉本理論」を世界一の理論にすることです。「世界一の理論」と聞いて、
世界一の理論=賞金ランキング世界一の選手に教えているコーチの理論
と考える方もいますが、私はそのようには考えていません。有り余るほどのゴルフの才能を持って生まれた天才ゴルファーがゴルフを継続すると上手くなることは当然であり、その天才ゴルファーにレッスンをしているコーチの理論が必ずしも世界一の理論ではない、と考えています。もともとゴルフが上手い人や身体的にゴルフの才能がある選手はスイング理論がなくとも上達することができます。
私は、「全くゴルフの才能のない人を上達させることができる理論」というのが本当の意味での「世界一のスイング理論」だと考えています。生まれ持ってゴルフの才能がないゴルファーを上達させることができる理論が最強の理論だと私は考えています。どんなに才能がなくても必ず上達へ導くことができる理論が世界一の理論なのです。
そもそも、ゴルフ理論というのは、ゴルフの才能がある人のために作られたものではなく、ゴルフが上手くない人のために誕生し、そして現在まで進化してきました。
吉本理論の理念は、
どれほどゴルフの才能がない人をも上達させること
生まれ持ってゴルフが上手くないゴルファーを最強のゴルファーにすること
です。どれほど才能がないゴルファーをも最強のゴルファーにすることが、吉本理論が今後も進んでいく方向です。才能がないゴルファーを最強のゴルファーにすることができて吉本理論は「世界一の理論」になります。
そのために、吉本理論をより磨きあげ、進化させていきます。ゴルフスイングのコーチングの分野において、過去他に類のないほどゴルフスイングを探求し、深く極め抜き、通常では想像できないほどの『ゴルフスイングの変人・奇人』になるべく、寝ても覚めても四六時中スイング理論のコーチングを思索する、究極のスペシャリストを目指してまいります。
ゴルフが上手くならない人、才能がない人のために私は存在します。私、吉本巧は、今後どのようなことがあっても一切ぶれることなく吉本理論を世界一の理論にするため、止まることなく邁進していきます。これを読まれて魂が奮い立ったゴルファーにレッスンでお会いできることを楽しみにしております。
吉本巧
「吉本理論」には、このような理論があります。
■ セットアップでのキャイーン理論
■ バックスイングでの1軸打法
■ バックスイングでの横・縦2モーション打法
■ ダウンスイングでの左足1軸打法
■ トップのポジションでの左手首200度打法
■ ダウンスイングでの右足の裏体重移動法
■ ダウンスイングでの左手首インサイド打法
■ フォロースルーでの逆切腹打法
■ アプローチショットでの両足逆「く」の字打法
など、スイング中のセットアップからフィニッシュまで、「吉本理論」には様々な打法や体の使い方があります。吉本理論は、スイング中に合計4,800のチェックポイントがあります。ゴルフの調子の悪い方、なかなか上手くなるきっかけが見つからない方、ゴルフの悩みを持たれている方に必ず上達の糸口を見つけてみせます。

99ゴルフの名前の由来



