ゴルフクラブ・クラブフィッティング日記

2009年01月28日

レッスン書を発売しました

わたくし吉本巧のゴルフ理論をまとめたレッスン書「面白いようにゴルフが上達する7つの秘訣」がインターネットで発売されました。


面白いようにゴルフが上達する7つの秘訣


レッスン書のページ数は333ページで、ゴルフ上達のために必要なこれらの7つの要素をご紹介しています。


◆フルスイング

◆体重移動

◆飛距離アップ

◆アプローチ

◆ダウンブロー

◆グリップ

◆メンタル


レッスン書のご案内ページはこちら

私のスイング理論の基礎となるスイング中の体の幹(みき)の動きから、ラウンド中に実践することができる練習ドリルまで様々な要素をご紹介しています。

お問い合わせ・ご質問はこちらから

2009年01月13日

精神一到何事か成らざらん

年末から年始にかけて実家に帰省していました。

私が今まで使用していたクラブなどを入れている実家の押入れを整理してみるといろいろなクラブを見つけました。


私がゴルフを始めてから最初に使用したアイアンはブリヂストンのJumbo MTNⅢPro Modelというアイアンでした。

14歳で渡米する前に日本で父親に買ってもらったブレードアイアンです。


もう14年ぐらい前なのでシャフトもヘッドも錆びてしまっています。

DSC04469.JPG


SWもこの同じモデルを使用していました。

DSC04446.JPG


練習を繰り返しているとフェース面が削られ溝が無くなってしまいます。

DSC04449.JPG


その次の2代目はミズノのT-ZOID PRO アイアンでした。

DSC04464.JPG


クラブのフェース面です。

DSC04467.JPG


フェース面が削られるぐらい練習しました。

DSC04461.JPG


アメリカの試合などでもらったトロフィーや表彰状などもありました。

DSC04514.JPG


これらのトロフィーや表彰状をもらった試合でのプレーは今でもすべて覚えています。

スコアも初日の1番ホールから最終日の18番ホールまでのショットもすべて覚えています。

アメリカで使用していたキャディーバックの中からメモ帳を見つけました。

私は毎日の練習やラウンド時にメモを取っていました。


メモの内容は、

◆その日の練習で気が付いたこと


◆わからなかったこと


◆なんとなく掴んだこと


◆明日の練習での課題


などを綴っていました。


その日なんとなく掴みかけたことを次の日に忘れたくなかったので、できるだけ次の日の自分が理解できるように言葉にしてメモしていました。


次の日の練習ではこのメモ帳のコメントを読んでから練習を始めていました。


メモ帳に練習の内容を綴ることには様々なメリットがあります。


◆客観的に自分自身を見ることができます。

練習に熱中し過ぎてしまうとつい自分自身を見失ってしまい現在のスイングの状態を冷静に分析することができなくなることがあります。

日々の練習を記録していくことにより、現在の自分のスイングの状態、気持の状態を客観的に見ることができます。


◆メモを取ることにより過去に練習した内容を振り返ることができます。

アマチュア選手はなかなか毎日のように練習することができません。前回練習した時から時間が空いてしまうと、練習した内容や、スイングで掴みかけたことを次の練習時には忘れてしまうことがあります。

また、練習時には前に練習したことを思い出すだけで終わってしまい新しいことが練習できなくなってしまうこともあります。メモを取ることにより練習時に前回練習した内容を振り返ることができます。


メモ帳は全部で50冊ぐらいあるのですが、すべてのメモ帳の表紙に


精神一到何事か成らざらん


という言葉を書いていました。


英語で言うと


Where there is a will, there is a way.


という感じなのですが、


精神を集中して努力すれば、どんなことでもできないことはない

精神を集中して事に当たれば、どんなむずかしいことでも成し遂げられないことはない


という意味です。


過去にもお伝えしましたが私はゴルフの才能が全くありませんでした。

いくら才能がなくても「強い気持ちは強いスイングに勝る」という信念を持っていました。

周りからみると「変なヤツだ」と思われていたと思いますが、この言葉を信じて日々練習していました。


今思えば私は無理なことに挑戦していたのでしょうか。「無理」に挑戦するのが青春なのでしょうか。

2008年10月01日

ハンドアップかハンドダウンか

先日お客様から「セットアップをハンドアップ、ハンドダウンにした時のメリット、デメリットを教えて下さい」というご質問をいただきました。


セットアップをハンドアップにすると一般的には、


◆テイクバックで少しアウトサイドに上がりやすくなり、ダウンスイングの軌道がアウトサイドインになりやすくなり、フェード系の球が出やすくなる。


◆インパクト時にフェース面が開きやすくなり最初から球が右へ出ることがある。


◆インパクト時にクラブの先で当たりやすくなり、当たりが少し薄くなりやすくなる。特にロングアイアンでは球がつかまりにくくなりスライス系の球が出やすくなる。


◆スイング中の手首の使い過ぎがなくなりやすく、球筋が安定しやすくなる。方向性が良くなる。


などがあります。


逆にセットアップでハンドダウンにすると一般的には、


◆インパクト時にフェース面が返りやすくなり(閉じやすくなり)、ボールが左へ出ることがある。特にショートアイアンでは球がつかまりやすくなりドロー系の球が出やすくなる。


◆バックスイングで手首を使いやすくなり手打ちになりやすくなる。そのため腰や肩の回転を使ってスイングしにくくなる可能性があり、飛距離がダウンしてしまうことがある。


◆フェース面の手前(ネック寄り)の部分に当たりやすくなり、シャンクが出ることがある。


◆ハンドダウンをした時のテイクテイクバックでは、手首を多く使ってしまいやすくなり、バックスイングでのヘッドの軌道が暴れやすくなり方向性が安定しなくなる可能性がある。


などがあります。

これらのデメリットは、その人の体形、柔軟性、筋力によって変わります。
また、セットアップをハンドアップ、ハンドダウンに変えるのではなく、クラブのライ角を調整することにより、スイングの問題が解決されることもあります。


次回練習場へ行かれる機会があれば、ゲーム感覚でハンドアップ、ハンドダウンのセットアップでボールを打ってみてください。


セットアップのグリップの位置を変えるだけで、球筋が変わったり、スイングの感じが変わったりすることがあります。


いろいろなセットアップを試してみて、打感や球筋を見ながらご自身にとっての理想のグリップの位置を探してみてください。

2008年09月08日

クラブフィッティング

先日はお客様のクラブフィッティングでした。

アイアンをメインにフィッティングを行い、オノフのクラブに決定しました。

アイアンのシャフトには、9番までカーボンシャフト、PWにはスチールシャフトを入れました。

ウエッジは56度のフォーティーンのスチールシャフトです。


今までのクラブセッティングでは、PWがスチールシャフトだったので、それに合わせてPWをスチールシャフトにしました。

お客様用の特注セッティングです。


9番までのカーボンシャフトはRoddioのアイアン用のカーボンシャフトです。

私も打たせて頂きましたが、非常にいい感じで、
カーボンシャフトですが、軽すぎず、シャフトの先の部分が非常にしっかりしているシャフトです。


ヘッドが暴れない感じで、フォロースルーで(シャフトの先が重いので)遠心力が効いてヘッドが走る感じになります。


ダイナミックゴールドなどのスチールシャフトを長年使っている方には、「フォロースルーでヘッドが走り過ぎて暴れてこわい」という印象を受けるかもしれませんが、カーボンシャフトに慣れている方には非常にいい感じのシャフトだと思います。


このシャフトが非常に人気で生産が追いついていないとのことで、ちょっと時間がかかるとのことですが、
でもいいクラブが見つかってよかった。

私個人的に、カーボンシャフトをアイアンに入れるのが好きです。

私自身は2セットクラブを持っておりますが、1つのセットのアイアンはスチールで、もう1つのセットのアイアンはカーボンを入れています。

最近はますますカーボンシャフトをアイアンにさす選手が増えてきました。
プロ選手でもそうですね。

10年ぐらい前までは、7WやUTを入れている選手は少なかったですが、今では当たり前になっています。

これからアイアンにカーボンシャフトを入れる選手が増えていきそうですね。

2008年08月31日

シャフト選び

先日お客様のクラブフィッティングを行いました。


お客様のフィッティングの前に少し時間があったので、私もいろいろクラブを打たせてもらいました。

クラブのヘッドは90%は見た目の好み・顔の第一印象、打感で選んでOKですが、

シャフトを選ぶ時は、機能面を最優先させる必要があります。


最近では数多くの素晴らしいシャフトがあり、自分のスイングにぴったりのシャフトを見つけることができます。

それにより、自分のスイングをクラブに合わせるのではなく、自分のスイングに合ったクラブを見つけることができます。


自分のスイングに合ったクラブを見つけることができれば、これから将来、スイングに変なくせが付きにくくなるなど、上達の過程で大きな遠回りを防ぐことができます。


自分に合っていないクラブを使い続けてしまったがために、スイングに悪いくせがついてしまって取れなくなってしまうということはよくあります。


シャフト選びでは、選手のヘッドスピードだけではなく、


◆バックスイングの速さ・スピード

◆テイクバックでどれぐらいコックを使うか

◆トップでの間(ため)の長さ

◆ダウンスイングでの切り返しのタイミング

◆ダウンスイングでの手首の使い方


などによってベストのシャフトは変わります

シャフトを選ぶ時重要になる要素は大きく分けて5つあります。


①シャフトの長さ

②シャフトの総重量

③シャフトのキックポイント(どこで一番しなるか)

④シャフトの硬さ

⑤クラブとグリップを付けたときの総重量とバランス


たまたま行ったゴルフショップで、この5つの要素をある程度満たすクラブに巡り合う確率は非常に低いです。

私のレッスンでは、お客様とクラブのカウンセリングを行い、必要であればフィッティングをお勧めしています。


私が立ち会いながらフィッティングを行います。

スイングを作って行く前に正しいクラブを持っていることがスイング作りの準備だと考えています。


自分に合ったクラブに巡り合うまで時間とお金をかけていろいろなクラブを試すのではなく、最初から、スイングとクラブの機能面の両面を考慮して、自分に合ったクラブを見つけることが非常に重要だと考えています。


シャフトのメーカーが主催しているクラブフィッティングや、メーカーが行っているフィッティングイベントなどもよく行われていますので、最初はゲーム感覚でOKですのでいろいろなクラブを打ってみて、プロの意見を聞いてみてください!

2008年08月22日

クラブフィッティング

先日、お客様のクラブフィッティングを行いました。


ツアーステージ、ゼクシオ、キャロウェイ、ヤマハ、ダイワなどいろいろなクラブを打ち試しました。


スイングを見ながら、クラブの総重量、クラブのバランス、シャフトの硬さとしなり具合、クラブヘッドの好みなどをふまえて、ツアーステージに決定しました。


クラブの組み合わせも、現在のゴルフゲームを考えながら、7Wを入れたり、UTを入れたりと、
ベストな組み合わせを調整しました。

クラブが届くのが楽しみですね!


お客様のフィッティングの前に少し時間があったので、

私もいろいろクラブを打たせてもらいました。

ヘッドは90%は好みで選んでOKですが、

シャフトは機能が最優先。

プレーヤーのヘッドスピードだけではなく、

スイングの、

◆バックスイングの速さ

◆トップでの間の長さ

◆ダウンスイングでの切り返しのタイミング

◆手首の使い方

などによってベストのシャフトは変わります。


080822_1225~01.jpg

080822_1225~04.jpg

私個人的には、ツアーADのシャフトが好きです。


080822_1225~02.jpg

080822_1225~03.jpg


2008年06月27日

グリップ交換へ

本日はお客様のクラブのグリップ交換へ一緒に行ってきました。


080627_1414~01.jpg


いつもフィッティングをお願いしている場所のクラフトです。


グリップの太さを太くすることを目的に、

レディースのクラブにテープを2枚巻いて、メンズのレギュラーサイズのグリップをつけました。


最終的にグリップの太さは、レディースのレギュラーサイズよりも太く、メンズのレギュラーよりも少し細くなります。


グリップの太さによってグリップした時の感じや、スイングの感じが変わります。


パター以外13本すべてのクラブのグリップを交換しました。

クラブが届くのが楽しみです!

2008年02月19日

左手のグリップ 指の長さ

左手のグリップは、グリップした時に左手の小指、薬指が左手の平に当たるか当たらないかギリギリぐらいというのが理想です。


私は指が長いので、通常グリップでクラブを握った場合、このように左手の小指、薬指、中指が左手の平に当たってしまいます。


DSC00904.JPG


DSC00905.JPG


これではグリップと手の間に隙間が生まれてしまいます。スイング中にグリップとヘッドが一体化せず、クラブヘッドの軌道が安定しません。


また、インパクト時の衝撃や、ラフからのショットなどでグリップの方向が変わってしまうこともあります。


グリップの太さを調整するために、大きいサイズのグリップを使用したり、グリップを付ける時にシャフトに貼るテープの巻く回数を多くしたりします。


私のグリップも、テープを4回巻いています(ゴルフショップなどで市販されているクラブは通常1回だけ巻かれています)


バスケットボール選手のマイケル・ジョーダン選手のゴルフクラブのグリップは、13回テープを巻くそうです。


逆に、グリップを握った時に、左手の小指、薬指が左手の平に全く当たらない人は、
指ではなく、手の平でしっかりグリップを握った方がグリップの安定性がアップします。

2008年02月11日

ドライバーのバランス 他のクラブとの違い

このようなご質問を頂きました。


「先日ドライバーを購入しました。購入したドライバーのバランスをはかってみるとD3でした。アイアンからフェアウェイウッドまではバランスがD2なのですが、ドライバーだけD3というのは良くないでしょうか?ドライバーのバランスもD2に統一した方がいいでしょうか?」


D3で問題ありません。

ドライバーもアイアンなどと同じ強さでスイングするのであれば、アイアンなどと同じバランスのD2というのが理想ですが、

プロ選手も含めて、ほとんどの選手がドライバーショットを平均するとアイアンショットなどよりも強く振ることが多いので、ドライバーはアイアンやフェアウェイウッドよりも少し重いバランスで全く問題ありません。


もし「ドライバーショットでも強く振らない」もしくは「ドライバーは常に抑えて振っている」というのであればアイアンやフェアウェイウッドと同じバランスのD2が理想です。



ドライバーだけアイアンやフェアウェイウッドに比べて全く当たらないということはありますか?


もしドライバーだけ他のフルスイングするクラブに比べて明らかに球筋がおかしい、もしくはフェアウェイウッドよりも飛距離が出ないということがあればクラブをチェックする必要があります。


極度にショットが悪い=スイングが悪い

というわけではありません。クラブに問題がある場合もあります。


近くのショップや工房のクラフトマンに相談してみたり、

もし専属のコーチがいればドライバーだけおかしいということを相談してみて下さい。

2008年01月13日

ドライバーのシャフト交換

先日お客様のクラブフィッティングに立ち会いました。

080112_1740~01.jpg


いつも私がお願いしているフィッティングアドバイザーの方をご紹介しました。

この方は非常に豊富なクラブの知識をお持ちで、私が信頼するクラブフィッティングアドバイザーです。


ゴルフを始められた時に購入されたドライバーのシャフトが、スイングの安定とヘッドスピードが上がったことにより、もの足りなくなっていました。


ヘッドスピードが上がってくると軽過ぎるシャフトではスイング中かえってクラブヘッドが暴れてしまいます。
そのため球筋が不安定になってしまうことが多くあります。


スイングの向上に合わせてクラブもバージョンアップする必要があります。


いくつか違ったシャフトのドライバーを打ち比べ、フジクラのランバックスにリシャフトすることに決定しました。


リシャフトする前のシャフトに比べて重くしっかりしており、粘りのあるシャフトです。


アイアンのグリップもすべて新しく交換されました。


リシャフトするとワクワクしますね。
グリップを変えると心機一転します。


2、3日かかりますがクラブが出来上がるのが楽しみです!

2007年11月27日

最新クラブ

最新のクラブを打ちに行ってきました。


071127_1657~01.jpg


ドライバーはますますデカヘッド化が進んでいますね。

この5年から10年ぐらいはどのメーカーもテクノロジーを駆使して、大きいヘッドのクラブを作る傾向がありました。


071127_1659~01.jpg


これからドライバーは、ヘッドの大きさだけではなく打った時の打感や、ヘッドの形などが求められるようになってきますね。


アイアンは、ヘッドの大きさだけが求めらる傾向は少しずつ減り、最近では小さめのヘッドや、クラシックスタイルのブレードアイアンなども出てきています。


アイアンヘッドは、ここ数年でヘッドの大きさが少し小さくなっている傾向がありますが、

ドライバーもいつの日かのパーシモンヘッドや初代メタルヘッドのような小さいヘッドが求められるような時代に戻ることはあるのでしょうか。

2007年11月19日

新しいクラブ選び

先日、私の生徒の方がクラブをご購入されたいということで、一緒にクラブフィッティングに行ってきました。


色々なメーカーの最新クラブを打ち比べながら自分にとってのベストのクラブを見つけます。

071119_1456~01.jpg


ゴルフでは道具はとても重要です。

人それぞれ体格、筋力、スイングのタイミングが違います。

どのクラブでも良いというわけではありません。


クラブによって合う、合わないがあります。

自分にとって一番合っているクラブを見つけるのがクラブフィッティングです。


私がスイングをチェックしながら、実際に色々なクラブでボールを打って頂きました。

打った時の打感、フィーリング、クラブのバランス、シャフトのしなり具合、見た目のカッコ良さなどからクラブをチョイスしました。


新しいクラブを持つと気分も一新して新しい気持ちになると思います。


クラブが届くのが待ち遠しいですね!


クラブが送られるまで何日かかかりますが、楽しみですね!

2007年09月22日

AWやSWでフルスイングするとミスしてしまう

私の生徒の方で「AWやSWでフルスイングするとなぜかミスショットしてしまう」という方がいらっしゃいます。


PW・9I・8IなどのPW以上のクラブでのフルスイングではそこそこショットが安定しているのに、AWやSWでフルスイングすると、どトップやどダフりなど、
PW以上のクラブでは考えられないようなミスをしてしまうという感じです。


これはスイング面だけではなく、クラブの機能面にも原因があります。

続きを読む "AWやSWでフルスイングするとミスしてしまう" »

2007年08月30日

クラブによるスイングテンポの違い

生徒の方から「SWからドライバーまで同じテンポでスイングするのか?」という質問を受けました。


良いスイングを作るためには「ポジション別の理想のフォーム作り」と「それぞれに合った理想のスイングテンポ作り」が必要になります。


「ポジション別の理想のフォーム作り」に比べて「スイングテンポ」というのはなかなか目で見て確認することができないので体得するのが難しくなります。

続きを読む "クラブによるスイングテンポの違い" »

2007年08月10日

クラブフィッティング

先日私のお客様がクラブを購入されたいということでクラブフィッティングに立ち会ってきました。


070808_1408~01.jpg


分析システムなどを使っていくつかクラブを打ち比べました。


ドライバーからSWまで新しいクラブを購入されました。
クラブが到着するのが楽しみですね。


Powered by Movable Type 3.35