これからゴルフを始められる方へ

2009年03月01日

寒い冬の季節に最も重要な股関節ストレッチ

冬のゴルフでは体全体の筋肉や関節が冷えやすくなってしまいます。


なかでも股関節が冷えてしまうことが飛距離が落ちてしまう最も大きな原因となります。


冬の時期のラウンド前には股関節のウォーミングアップ(野球のイチロー選手が行っているような股関節のウォーミングアップ)に重点を置いてストレッチを行ってみてください。


しこを踏むような状態から左右の肩を入れるストレッチです。


イチロー選手の股関節のウォーミングアップ

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2008年10月17日

マイ目土袋

最近はゴルフ日和が続きますね。

毎日のようにゴルフ場に行っているので、変化をなかなか感じることができないんですが、少しずつ紅葉が進んでいる気がします。

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先日行われた基礎レッスン会に参加されたお客様が、ご自身で目土袋をご購入されました。

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基礎レッスン会では、目土の重要性を勉強し、参加者みんなでゴルフ場の目土を行いました。

基礎レッスン会の様子はこちら


目土の重要性を学んで頂き、ご自身でマイ目土袋をご購入して頂けて、コーチとして非常に嬉しいです。


先日のラウンドレッスンではマイ目土袋を持って、目土をしながらプレーされました。

自分のディポット跡に目土をしながら、余裕があれば目土がされていないディポット跡に目土をしながら。
かっこいいですね。


なかなかプレーしながら目土をすることは時間的にも難しいんですが、自分のディポットは自分で目土ができるとかっこいいです。

プレー中に目土をしたりグリーン上のボールマークを直すことができれば不思議と心が豊かになり、プレーに余裕が生まれます。

2008年10月09日

暗中模索

先日、ジュニアゴルファーを持つ方から、

「子供たちのゴルフの課題が多く見つかってしまい押しつぶされてしまいそう」

「ゴルフは本当に奥の深いスポーツで、どこをどうしたらよいのか全くわからない時はとても辛い」

というご連絡をいただきました。

ゴルフはどのレベルになっても課題があるスポーツです。

「課題がある」「課題が新しく生まれる」ということは成長できる部分や探求できる部分があるということでもあり、

課題がない状態というのはゴルフがただの体を動かす運動になってしまっているということになります。


ゴルフをしていて自然と課題が生まれるということは、探究心がある証拠で素晴らしいことです。そういう環境にいるということは非常に嬉しいことです。

押しつぶされてしまいそうと感じてしまうのは、

その課題の数が多すぎて、すぐにすべてを解決できないからでもあります。


一度にすべてを短期間で解決することはできませんが、1つずつ解決していくことができれば少しずつ押しつぶされるとう感覚は軽減されていきます。


ゴルフは技術面に関しても精神面に関しても100点満点になるということはありません。

アマチュアであれ、プロであれどのレベルになっても常に課題があります。そしてその課題に向かって鍛練できることにより技術面でも精神面でも成長し続けることができます。


「暗中模索なくして成長なし」です。


成長するためには暗中模索や試行錯誤することが必要となり、「暗中模索しているからそこ成長がある」「暗中模索が成長の糧である」とも言えます。

暗中模索がなければ成長できません。


常に探究心を持って成長を求めている場合、

「うまくいかないことが常にある」という状態が続くのがゴルフです。

知れば知るほど、うまくなればなるほど難しさを知るのがゴルフでもあります。


押しつぶされそうと感じてもそれを重く受け止め過ぎないでください。1つずつでOKですので一緒に解決してきましょう。

ゴルフでは不思議と時には「これぐらいでいいか」と思える方がうまくいくこともあります。

2008年10月06日

ゴルフ基礎レッスン会

10月5日(日)は「ゴルフ基礎レッスン会」でした。

午前中はゴルフ場のコンペルームを使用させて頂き、ゴルフの基礎講習会を行いました。


作成した資料を使って、ゴルフのルール、マナー、エチケットのお勉強、ゴルフ場のしくみやゴルフクラブのお勉強などを行いました。

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その後、パターのラインの読み方の練習、

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練習場にてショットの練習を行いました。

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午後からは実際にゴルフ場に出て、コースのしくみやコース内の名称のお勉強を行いました。


そして、参加された皆様で、グリーン上のボールマーク直し、

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コース内のディポットへの目土を行いました。

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「スコアさえ良ければマナーはどうでもいい」ということはありません。

良いスコアでプレーすることだけを目標とするのではなく、正しいルール、マナー、エチケットの知識を持った、ゴルフ場を愛することができるゴルファーになって頂くことが目標です。


ゴルファーがゴルフをできるのはゴルフ場があるからであり、
生きているゴルフ場を我々が見えないところでメンテナンスしている方々がいらっしゃるからです。


スコアだけを追い求めるのではなく、ゴルフ場でゴルフをできることに感謝しながらプレーすることができれば、
心に余裕が生まれ、心が穏やかになり、視野が広くなり、充実感を持ってこれからの長いゴルフライフを過ごすことができます。


ゴルフ場のスタッフの方々に1人に1つ目土袋をご用意していただきました。

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ゴルフ場のスタッフの皆様ありがとうございます!

2008年04月03日

初ゴルフ場プレー

先日のラウンドレッスンのお客様はゴルフ場初の方でした。


はじめに、ゴルフ場のしくみやシステムのお勉強を行いました。


コース内では「フェアウェイ」「ラフ」「ティーグランド」など、ゴルフ場内の基礎的な名称のお勉強や、「OB」の意味、「暫定球」の意味などのお勉強をしました。


午後からは、コース内でフルスイングの練習を行いました。

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普段のスタジオでの練習のチェックポイントを意識しながら練習を行いました。


フルスイングの練習後、8Iとパターのみを使って1ホールだけプレーしました。


記念すべき初ゴルフ場プレーです。

初ゴルフ場プレーおめでとうございます!


スイングの練習だけではなくルール&マナーもしっかり勉強します。


ゴルフのルールは特殊なのでいきなりすべてすぐにはマスターすることはできませんが、優先順位の高いものから少しずつ学習していきます。


コース内でのマナーもしっかり勉強しました。

目土の練習、

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グリーン上では、ボールマークを直す練習を行いました。

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ゴルフ場のコース内には「マナーの審判」はいません。ゴルフ場でのマナーは自分自身の判断となります。


「ゴルフは上手だけどマナーが悪い」というゴルファーにはなって頂きたくありません。

技術のパフォーマンスだけではなく、マナーもかっこいいゴルファーになって頂きたいと思っています。


ルール&マナーは最初が非常に肝心です。

最初にルール&マナーの良い癖を付けて頂きたいと思っています。


先日のゴルフ場ではまだまだ桜は満開ではありませんでした。

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ティーグランドの横に桜の木がいっぱいあるホールがありました。

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まだまだ満開ではありませんが、満開になったらきれいでしょうね!

ゴルフ場に到着してからのステップ

ゴルフ場に到着してからのステップです。

①ゴルフ場のエントランス(入口)でキャディーさんがバッグを取り込んでくれます。


②フロント(受付)でチェックインします。住所、名前などをシートに書きます。これでチェックイン終了。


③チェックイン終了後、ロッカーナンバーの付いたロッカーキーを貰います。ゴルフ場ではこの番号で支払いを行います。


④貴重品などは貴重品ボックスへ預けて下さい。


⑤ロッカーで着替え、ゴルフのできる状態で外へ!

2008年04月02日

B.GとK.Gの意味

ゴルフ場のティーグランドにはこのような標識があります。

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このホールが何番ホールか、パーはいくつか、ピンまで何ヤードかを表しています。


B.Gというのは「ベントグリーン」の略で、ベント芝のグリーンまでの距離が353ヤードということを意味しています。


K.Gというのは「コーライ(高麗)グリーン」の略で、コーライ芝のグリーンまでの距離が363ヤードということを意味しています。


ゴルフ場によって、1ホールに2つグリーンがあります。


1つのグリーンがベント芝のグリーンで、でもう1つがコーライ芝のグリーンです。


季節やグリーンの状態によってその日使用するグリーンを変えます。

このホールの場合、コーライ芝のグリーンの方が少し(10ヤード)奥にあるということですね。

2008年03月01日

グリーンのボールマーク

先日のラウンドレッスンでは、グリーンのボールマークを直す練習を行いました。


こんな感じのボールマークを、

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しっかり直して、

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最後にトントンで完了です。

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きれいに仕上りました。

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自分のボールマークは自分で直せるようになるのが理想です。

自分のボールマークを直せるのは非常にかっこいいです。


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2008年02月12日

来週の初コンペに向けて!

先日のラウンドレッスンのお客様は、来週初コンペに参加される方で、今回が初ゴルフ場の方でした。


約1ヶ月前に本格的にゴルフを始められた方で、ゴルフを始められて約1ヶ月で初コンペに強制参加しないといけないという非常にタフなコンディションです。


この1ヶ月間で間隔を詰めてスタジオでのレッスンを行い、グリップ、セットアップ、スイングの基礎の練習を行いました。


今回は初ゴルフ場ということなので、技術的なスイング面の練習だけではなく、

ゴルフ場のチェックインの仕方、清算の仕方などのゴルフ場のシステムやしくみのレッスンや、

ゴルフ場やコース内でのルールやマナーなどに重点を置いてレッスンを行いました。


はじめはゴルフ場の練習施設で、ショットの練習を行いました。


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その後ゴルフ場に出てレッスンを行いました。


最終組がスタートし終わってからのスタートなので、後続の組がなく、後ろの組を気にすることなくコースで練習することができます。


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暗くなるまでみっちり練習されました。


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初コースということもあってレッスン受講カルテにはチェックポイントなどがいっぱいです。


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きれいにまとめてカルテをお送りします。


ゴルフを始められて約1ヶ月でコンペに強制参加ということなので、コンペに参加されてゴルフが嫌いになってしまわないかコーチとして非常に心配です。


どうかゴルフが嫌いになりませんようにと願ってやみません...


やっぱりゴルフは楽しむのが一番大切です。

「楽しむ」という定義は人それぞれ、レベルによっても違いますが、やっぱり楽しみながらゴルフをして頂けたらなと思います。

一生できるスポーツですからね。


お客様のファッションは頭のてっぺんからつま先までトミー・ヒルフィガーでした。


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アメリカのメーカーで、かわいいメーカーですね。

日本のゴルフショップではまだそれほど見かけませんが、これから増えてきそうですね。かわいいですからね。


来週のコンペ楽しんできて下さい!

2008年01月03日

SLEルール 高反発クラブ

2008年1月1日より、スプリング効果(Spring Like Effect=SLE)の性能に関するルールが改正されました。

フェース面の反発係数(COR)が基準値を超える「高反発クラブ」は使用禁止となります。


2008年1月1日以降ゴルフ規則に基づいて行われる公式競技、クラブ競技などすべての競技で「高反発クラブ」を使用した場合競技失格となるので気を付けて下さい。


また、2008年1月1日以降「高反発クラブ」を使用して作られたスコアはJGAハンディキャップ申請用のスコアとして採用することはできません 。


競技に出場される方は、使用されているドライバーが2008年1月1日以降も使用できるドライバーかどうか販売店やメーカーに確認することをお勧めします。


新しくドライバーの購入を考えられている方も、新クラブ、中古クラブを問わず、購入するクラブが2008年1月1日以降も使用できるかどいうか販売店やメーカーに確認して下さい。


◆高反発クラブの歴史◆

1990年代後半からそれぞれのメーカーでは、ドライバーは「高反発」が主流でした。
フェース面の肉厚を薄くしてインパクト時にたわませる構造とし、その反発力でボール初速を上げようとする「高反発」が開発の大きなテーマになっていました。


この結果、プレーヤーの飛距離が伸びたたためUSGA(全米ゴルフ協会)では1998年に高反発クラブのテストを開始。その後、反発係数が0.830 を超えるクラブは使用禁止とする規制を設けました。


しかしR&A(英国ゴルフ協会)傘下にある日本は適用外で、一部プロツアーなどを除いては規制されていませんでした。

ところが2002年、R&AとUSGAが共同提案を発表。R&Aも2008年1月1日から反発係数の上限を0.830 とし、プロ・アマを問わずそれを超えるクラブは使用禁止とすると発表しました。

これにより日本でも反発係数の上限を0.830 を超えるクラブ、いわゆる「高反発クラブ」は使用できなくなりました。


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