ベルトと分度器を使った練習
先日のレッスンでは、先週の「熱血!!ゴルフ女子部」の練習で使用した、仮面ライダー風ベルトと分度器を使って練習を行いました。

バックスイングで腰が回転し過ぎないように。バックスイングで腰の回転を45度に抑える練習を行いました。
2009年08月09日
先日のレッスンでは、先週の「熱血!!ゴルフ女子部」の練習で使用した、仮面ライダー風ベルトと分度器を使って練習を行いました。

バックスイングで腰が回転し過ぎないように。バックスイングで腰の回転を45度に抑える練習を行いました。
2009年07月30日
先日のスタジオレッスンでは、「熱血!!ゴルフ女子部」の練習で使用して、スタッフの方から頂いた傾斜台を使用して、正しいバックスイングを作る練習を行いました。

バックスイング時に手首を使い過ぎてクラブヘッドが極度にインサイドに入ることを防ぐことができます。

スタッフの皆さん、傾斜地のショットの練習以外にもしっかり傾斜台使わせていただいています!!
ありがとうございます。
2009年07月28日
先日はスタジオでパターの練習を行いました。
まずはこのようにパターのフェース面に輪ゴムを取り付けます。

正しくパターのフェース面のスイートスポットでボールを打つことができなければ、ボールがゴムに当たってしまい正しく転がりません。
フェース面のスイートスポットで正しくボールを打つことを練習できるドリルです。
「熱血!!ゴルフ女子部」のショートパットの練習で使用した「秘密兵器」

まっすぐ引いてまっすぐ出すストロークを練習することができます。
パターのストローク中に悪い動きをすると鈴が鳴るしくみです。
このように木片を使用しても「まっすぐ引いて、まっすぐ出す」練習を行うことができます。

2009年07月24日
ダウンスイングの始動で、左手リードでスイングするために必要な、左手の筋力(特に左手の二の腕)を鍛えるためのトレーニングドリルを渋谷・代官山スタジオに作りました。
このようなゴムチューブを、

スタジオの天井のアンカーに結びます。

少しわかりにくいですが、垂らすとこんな感じです。

このチューブを右手は握らず、左手だけで握って、トップのポジションからダウンスイングの始動の動きを反復練習します。
左手の二の腕の筋肉をメインに左手の筋力アップ&器用な筋肉を付けることができます。
2009年06月18日
先日は、以前ご紹介したプロを目指しているY君のレッスンでした。
バックスイングは非常に良いのですが、ダウンスイングの始動で頭がターゲット方向へ傾いてしまうことがありました。
このビニールテープを使ってドリルを行いました。

トップのポジションからダウンスイングで頭がターゲット方向へ突っ込まないように意識しながら練習を行いました。

2008年11月29日
最近少しずつ気温が低くなってきました。
これから本格的な冬のゴルフシーズンがスタートします。
冬になると夏の時期に比べてゴルフ場の芝の芽が弱くなります。
フェアウェイやラフの芝だけではなく、グリーン周りの芝の芽も弱くなります。
グリーン周りで、太陽がしっかり当たらず芝が育っていない場所では、ベアグランドのような状態になっていたりすることもあります。
グリーン周りの芝の短いライやベアグランドからのアプローチショットでは、ボールをクリーンヒットできないと極度なミスを招いてしまうことがあります。
これからの冬の季節のグリーン周りのアプローチショットを安定させるためのポイントをご紹介します。
◆バックスイングで手首を使い過ぎないように
ライが悪いアプローチショットでは、バックスイングでできるだけ手首を使わないように意識して下さい。
バックスイングで手首を使えば使うほどクリーンヒットできる確率は低くなってしまいます。
夏の芝からのショットなど、ボールが浮いているライからは手首を使ってもショットの安定性にそれほど大きな影響は与えませんが、
冬の芝からのショットでは手首を使い過ぎると極度なミスを招いてしまうことがあります。
セットアップで構えた状態から、できるだけ手首を使わないようにバックスイングすることを意識して下さい。
◆バックスイングでは体が右足側に流れないように
ライが悪いアプローチショットでのバックスイングでは、体が右足側に流れないように(体重が右足側に移動しないように)意識してください。
30Y以内のアプローチショットではバックスイング時に体重を右足側に移動させるのは絶対にいけません。
バックスイング時に体が右足側に流れれば流れるほど(体重が右足側に移動すればするほど)クリーンヒットできる確率は低くなってしまいます。
30ヤード以内のアプローチでは、下記のステップでショットすることを意識してください。
①セットアップ時に体重を左足に少し多めに乗せます。左右の足の体重比率が左足6:右足4の割合になるように構えて下さい。
②バックスイングでも両足を固定させ、この左右の足の体重比率の左足6:右足4を変えないように意識してください。
③そしてインパクトでクラブがボールに当たるまで、左右の足の体重比率の左足6:右足4を変えないように意識して下さい。
2008年10月03日
最近はますます気温が低くなってきましたね。
先日のラウンドレッスンでは天気も良く非常に気持ちいい一日で、
最高のゴルフ日和でした。
本格的な秋のゴルフがスタートしますね。
これからの秋のゴルフぜひ楽しんでください!
先日のラウンドレッスンではパターのバックスイングを小さくする練習を行いました。
バックスイングが大きくなり、フォロースルーが小さくなると、
◆ミドルからロングパットの距離で距離感が合わせにくくなる。
◆ショートパットで方向性が悪くなる。
ということがあります。
このようにバックスイングのライン上にボールを置いて、これ以上テイクバックできない状態でパターの練習を行いました。
「バックスイングを少し小さく⇒フォロースルーを少し大きく」
というイメージです。
2008年09月26日
先日のラウンドレッスンでは、パターのボールの転がりをチェックする練習を行いました。
このようにボールに線を書いて、書いた線に合わせてパターを構えます。

傾斜がフラットなストレートのラインから打ってみて、ボールの転がり具合をチェックします。
2008年09月17日
先日のスタジオレッスンでは、「右脇にタオルをはさんで打つドリル」という練習ドリルを行いました。
こんな感じでスイング中終始、右脇にタオルをはさんでボールを打つ練習ドリルです。
この練習ドリルを行うことにより、
トップからのダウンスイングの始動後の正しい右腕の使い方の動きを練習することがあります。
右脇にタオルをはさんでスイングするので、バックスイングとフィニッシュは自然と小さくなりますがそれでOKです。
ダウンスイング始動後の右腕の動きに集中した練習ドリルです。
【スロースピード】
2008年08月25日
先日のスタジオレッスンでは両足閉じスイングドリルの練習を行いました。
非常に地味なドリルですが、
◆スイング中の体の軸を安定させる
◆スイング中の上半身の動きを抑える
などの効果があり、
スイング中の全体的な体の動きをコンパクトにしたい時や、スイングを引き締めたい時に非常に効果的な練習ドリルです。
通常の練習の最後にクールダウンとして20球ぐらい打つというのも効果的です。
この両足閉じスイングドリルを行う時のチェックポイントとして、
セットアップからバックスイング、そしてインパクトまで頭の位置をできるだけ動かさないようにすること。
打ち終わった後もボールがあった場所を見続けるぐらいの意識で。
頭の位置を安定させることにより、スイング中の上半身の動きが安定し、クラブヘッドの軌道も安定しやすくなります。
【スロースピード】
2008年06月22日
先日のラウンドレッスンではパンチショットの打ち方の練習を行いました。
パンチショットの打ち方
①セットアップ時のグリップの位置を少し左(左足の付け根の前)へ移動させて下さい。グリップの位置を左へ移動させることにより、左腕とクラブが一直線になり少しハンドファーストのセットアップになります。
②バックスイングでは下半身を固定させ、できるだけ動かさないように意識して下さい。上半身のみでバックスイングすることを意識してください。
③上半身のみでバックスイングすることにより、通常のフルスイングに比べて自然とトップの位置がコンパクトに(浅く)なります。
◆パンチショットの場合、通常のフルスイングに比べて(アイアンの場合)飛距離が約10Y減します。
1番手から1.5番手大き目のクラブを持つことを意識してください。
◆パンチショットではバックスイングがコンパクトになるので、左右のばらつきが少なくなります。
◆球筋が通常のフルスイングよりも少し低くなり、ボールのスピン量が多くなります。
どうしても球を曲げなくない時やフルスイングで球筋が安定しない時などに効果的なショットです。
2008年06月20日
先日はラウンドレッスンで茨城県のゴルフ場へ行ってきました。
前日の天気予報では曇りの予報でしたが、当日は快晴の一日になりました。
梅雨の季節に快晴になるとやっぱり嬉しいですね。
ゴルフ場では少しずつラフが伸びてきています。
これからの季節、ラフが伸び、ラフからのアプローチショットが難しくなってきます
強いラフからのアプローチショットのチェックポイントです。
◆通常のフェアウェイからのアプローチ時よりもしっかりグリップを握ることを意識してください。強くて長いラフからのショットは、インパクト時にラフに負けて方向性や距離が安定しにくくなります。
◆ラフに負けて距離が出なくなることがあります。少し大き目に打つことを意識して、通常のフェアウェイからのショット時よりも少し大き目にバックスイングすることを意識してください。
◆ダウンスイングでの減速はNGです!ダウンスイングで減速してしまうとインパクト時にラフに負けやすくなります。ダウンスイングでは少し加速するぐらいのイメージでショットしてください。
これから本格的に夏のゴルフがスタートしますが、夏のゴルフもぜひ楽しんでください!
2008年04月23日
ゴルフ場は少しずつ緑色になってきました!
先日のラウンドレッスンでは、午前中はパターをメインに練習を行いました。
パター2本分の距離から、パターの正しいストローク作りのための練習ドリルを行いました。
2本のシャフトに沿ってパッティングすることにより、ターゲットに対して、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すストロークを練習することができます。
グリーンにさしているピンクのティーの位置からボールを打ちます。
グリーンに埋めているオレンジのティーをフェース面が超えないように意識しながらテイクバックします。
テイクバックが大きくなり過ぎることを防ぐことができます。
2008年04月06日
先日のラウンドレッスンでは9ホールを使用してラウンドレッスンを行いました。
はじめに50ヤードの距離からピンを狙う練習を行いました。
50ヤードの距離から単にグリーンにオンさせることを課題にするのではなく、
ピンの左右1ピン以内に寄せることを課題に練習を行いました。
実際にピンの左右1ピンの距離に傘を置いて、これらの間にオンさせることを課題に練習を行いました。
「グリーンに乗せる」という大きなターゲットではなく、練習時には少しターゲットを小さく設定することにより本番で余裕が生まれます。
たくさんグリーンオンしたのでたくさんボールマークができましたが、しっかり直します。
先日のラウンドレッスンを行ったゴルフ場では、キッズのゴルフ大会が開催されていました。
春休みのキッズゴルフトーナメントです。
パパやママがキャディーをして、キッズがプレーするという感じでした。
少し見学させて頂きましたがナイスショットの連発です!
ゴルフ場では桜がきれいでした。
2008年03月29日
少しずつ気候が暖かくなってきましたね。
春のゴルフシーズン到来ですね!
先日のラウンドレッスンでは、9Hを使用したコース内でのレッスンでした。
150ヤード地点からグリーンを狙う練習、
100ヤード以内からグリーンを狙う練習、
グリーン周り40Y以内の練習、
など、午前中は1ホールを2時間ぐらいかけて練習しました。
バンカーショットの練習も行いました。
ボールの周りに丸を書いて、この丸ごとボールを打つバンカーショットの練習ドリルです。
バンカーの練習後はしっかりバンカーレーキでバンカーをならします。
しっかり目土も行います。
グリーン上のボールマークもしっかり直します。
午後からは、他のホールも使用してプレーしました。
午前中練習したショットの感じを確かめながらプレーしました。
ショットの練習だけではなく、コースマネジメントの練習も行いました。
2008年03月01日
パターの距離感をやしなうための練習ドリルです。
打ったボールが奥のボールの壁に当たらないように、手前の2つのボールを通過するように意識してパットします。
カップに入った、入らなかったという結果ではなく、
ショート過ぎないように、オーバー過ぎないように意識して行う練習ドリルです。
ミドルパットを1パット圏内に寄せる確率をアップさせることができる練習ドリルです。
先日のラウンドレッスンではパターの練習を行いました。
これはパターのストロークを固める練習ドリルです。
ターゲットに対して真っ直ぐクラブを2本グリーン上に置きます。
これら2本のクラブに平行にバックスイング ⇒ フォロースルーする練習です。
ターゲットに対して真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すイメージを掴むことができます。
ご自宅などのパター練習マットでもこのドリルを行うことができます。
2008年02月29日
バックスイングで体が右に流れていないかをチェックする練習ドリルです。
「頭の影ドリル」
影を見ながらバックスイングします。バックスイング時に頭の影が右(ターゲット方向の逆方向)に流れないようにチェックして下さい。
セットアップ時の頭の影の位置にヘッドカバーやボールを置くとバックスイングでの頭の位置がはっきりわかります。
【アプローチ 素振り】
【ドライバー 素振り 通常スピード】
【ドライバー 素振り スロースピード】
バックスイングで体が右に流れておらず非常に安定したバックスイングです。
2008年02月24日
先日のラウンドレッスンでは、色々なパッティングの練習ドリルを行いました。
この練習ドリルは、毎回同じ位置からボールを打ち、
約15センチ先にある2つのコインの間を通過させるという練習ドリルです。
カップにボールを入れるという結果を意識し過ぎず、正しいストローク作りに集中することができる練習ドリルです。
お客様同士でパター合戦、アプローチ合戦も行いました。
対戦型にすると、ミニマッチプレーみたいで非常に白熱します。
練習をしているという感覚ではなく、楽しみながらショートゲームの距離感やボールを打つ感じを体で覚えることができます。
2008年02月15日
バックスイングで、体の軸が右に流れていないかをチェックする練習ドリルです。
【頭の影ドリル】
自分の影が体の正面になるようにセットアップします。
頭の影を見ながらテイクバックします。
セットアップからトップのポジションまで、できるだけ頭の影が右に流れないように、頭の影をチェックしながらバックスイングして下さい。
セットアップ時の頭の影の位置にティーやボールを置いてスイングすると、スイング中セットアップ時の頭の位置を確認することができるので効果的です。
このドリルはラウンド中のショットの前の素振りや、室内でのシャドースイングでも行うことができます。
屋外では天気の悪い日はできませんが、
天気の良い日や室内などでぜひ試してみて下さい。
2007年12月24日
私の生徒の方がパター練習マットをご購入されました。
ご自宅などに室内用のパター練習マットをお持ちの方は多くいらっしゃると思います。
パターマットでのパッティングは、本物の芝のグリーンでのパッティングに比べて簡単です。
これは、パターマットには微妙な傾斜がないことや、芝目が一定している、カップに対して真っ直ぐ構えやすい、などの理由があります。
パターマットの場合、ある程度練習をすると高い確率でカップインすることができるようになります。
簡単にカップインできるようになってしまえば練習になりません。
パターマットで高い確率でカップインすることができるようになった時に行う練習ドリルをご紹介します。
◆パッティングの方向性をレベルアップさせる練習ドリル◆
①ボールをカップの右半分から入れる
②ボールをカップの左半分から入れる
「カップインするならどこでもいい」という大きな目標ではなく、
「カップの片側」という目標を小さくすることにより方向性をレベルアップさせることができます。
◆パッティングの距離感をレベルアップさせる練習ドリル◆
③ボールをカップギリギリで止める。もしくは最後の一転がりで入れる
④ボールをカップの向こう岸にぶつけて入れる
単にカップにボールを入れるだけではなく、強めにカップに入れたり、手前で止めたりする練習をすることにより距離感をレベルアップさせることができます。
◆パッティングの集中力をアップさせる練習ドリル◆
1日目:10球連続でカップインさせる
2日目:11球連続でカップインさせる
3日目:12球連続でカップインさせる
・・・
という感じで、その日の目標球数を連続でカップインさせる練習ドリルです。
途中で失敗したら1からやり直しです。その日の目標球数を連続でカップインできるまで続けます。
日が増えるごとに連続カップインさせる球数を増やしていきます。毎日増やしていくことが重要です。
まずは1日1球ずつ増やしていくペースでチャレンジしてみて下さい。
この練習ドリルにより、パッティングの集中力、勝負強さ、そして根性がつきます。
これらの練習ドリルは、簡単そうで以外となかなか難しい練習ドリルです。ぜひ試してみて下さい。
パターマットだけではなく、本物の芝でパターの練習ができる機会があればぜひこれらのドリルを試してみて下さい。
2007年11月30日
私の生徒の方で、ラウンド数が多くなり過ぎてショットの調子が悪くなってしまったという方がいらっします。
この方に「マイナス10ヤードスイング」というショットをレッスンしました。
通常フルスイングで打つ距離のマイナス10ヤードの距離を打つ練習です。
例えば通常7Iで150Yの飛距離であれば、7Iで140Yを打つ練習をします。
ハーフスイングやパンチショットのようにバックスイングやフォロースルーを小さくして飛距離を調整するのではありません。
バックスイングの大きさやフォロースルーの大きさは通常のスイングと全く同じです。
通常のスイングに比べてダウンスイングの加速を少し抑えてスイングすることを意識して下さい。
練習量が減り、ラウンド数が増え過ぎると、力いっぱいスイングする機会が多くなってしまい、ラウンド数をこなすと共にスイングが荒れてしまいます。
気が付けばクラブをコントロールすることが難しくなり、スイングがバラバラになりやすくなります。
プロ選手がラウンド前にボールを打つ時このようなショットをします。
ダウンスイングで思いっきり加速した100%のフルスイングではなく、ダウンスイングでの加速を少し抑えたショットでウォーミングアップを行います。
よく「80%の力でスイングする」と言われているのはこういうことです。
2007年09月24日
私の生徒の方で「ドライバーショットで球が上がり過ぎて距離が出ない」という方がいらっしゃいます。
ドライバーを打つと出だしから高さが高く、地面にボールが落ちた後もランがほとんどなく、飛距離はキャリーのみという感じです。
ドライバーショットで、出だしからボールの高さが高く、球が上がり過ぎて距離が出ない時というのは、
2007年09月10日
この様なご質問を頂きました。
「グリーンの傾斜を読む時に、ボールの後ろ(カップとボールのラインの延長線上)から傾斜を読む時と、ボールに構え終わり打つ直前にチラッとカップを見た時で、傾斜が違って見えることがあります。ボールの後ろから傾斜を読んでラインを決めていたのに、構え終わってからラインを見ると傾斜が違って見えるので混乱してしまい中途半端なパットになってしまうことが多くあります。どちらのラインを信じてパターをすればいいですか?」
2007年08月30日
生徒の方から「SWからドライバーまで同じテンポでスイングするのか?」という質問を受けました。
良いスイングを作るためには「ポジション別の理想のフォーム作り」と「それぞれに合った理想のスイングテンポ作り」が必要になります。
「ポジション別の理想のフォーム作り」に比べて「スイングテンポ」というのはなかなか目で見て確認することができないので体得するのが難しくなります。
2007年08月24日
練習場でボールを打っていると調子が悪くなる時があります。
調子が悪くなってしまうと、つい「次こそは、次こそは」と気負ってしまい、じゃんじゃん続けてボールを打ち込み過ぎてしまいます。
調子が悪い時に打ち込み過ぎてしまうとかえってスイングの調子を悪くしてしまいます。
熱くなってしまい色々考え過ぎてスイングがおかしくなってしまうことも多々あります。
2007年08月22日
今日はコースレッスンでした。
今日のコースレッスンは生徒の方1名でのレッスンで、
全日マンツーマンでのレッスンでした。
午前中はゴルフ場の練習施設を使用してのレッスンでしたが、平日ということもありそれほど混んでおらず練習施設をほとんど独り占めのような感じでした。
本日の生徒の方は久しぶりにゴルフをされたということでした。
久しぶりにゴルフをすると最初はスイングする感覚がわからなくなってしまいます。
これはアマチュア選手だけではなくプロ選手でも同じです。
クラブを握っていない期間が長いと最初はスイングがバラバラになったような感じになり、強い違和感を覚えてしまいます。
このような時にいきなりフルスイングでボールを打とうとするとかえってスイングを悪くしてしまいます。
久しぶりにコースへ行って1番ホールで感覚がおかしいまま大振りをしてスタートし、スコアが全くまとまらないまま18H終わったという経験をされた方もいらっしゃると思います。
本日のレッスンでは、最初からフルスイングでの練習はせず、まずは小さいスイングから確実にボールに当てる感覚をつかむ練習を行いました。
小さいスイングからボールを丁寧に打つ感覚をつかみながら少しずつスイングを大きくしていきます。
久しぶりのコースのラウンド前の練習など、いきなりドライバーでビュンビュンフルスイングするのではなく最初はSWやAWなどで小さいスイングからスタートして下さい。
午後からは9Hプレーしながらのラウンドレッスンです。
スコアを気にし過ぎず、午前中のスイングのチェックポイントを意識しながらのプレーでした。
2007年08月18日
ラウンド中に切れてしまうのはよくありません。
プッツンしてしまうとも言いますが、切れてしまった時というのは良いスコアを生みません。
「切れる」種類は大きく分けて2つあります。
①怒りにより切れてしまう
②プレッシャーがなくなり笑いによって切れてしまう
2007年08月17日
インパクトで腰が開き過ぎてしまいヘッドが遅れフェース面が開きボールが右へ飛び出してしまう方にお勧めの練習ドリルです。
両足を閉じてボールを打つ練習ドリルです。
両足を閉じることにより、下半身の動きが制限されインパクトで腰が開きにくくなります。
インパクトで腰が開き過ぎてしまいヘッドが遅れフェース面が開きボールが右へ飛び出してしまう方にお勧めの練習ドリルです。
このように膝を付いてボールを打つ練習ドリルです。

2007年08月15日
クリーンにボールを取らえることができない方に最適な練習ドリルです。
普段セットアップで構えているボールのポジションから、

オーバースイングやパックスイングでのスエーを防ぐ練習ドリルです。
このように左肩にガムテープを貼ります。

シャンクは誰でも出ます。
シャンクが出るのはメンタル面が原因でもありますが、出だすと止まらないというのがよくあります。
シャンクが出た時の練習ドリルです。セットアップで構えた状態でのクラブとボールの関係はこのような感じです。
後方から

ダウンスイングで下半身が止まっている方に最適な練習ドリルです。
壁を使って行う練習ドリルです。このように壁に足を付けてセットアップします。

インパクトでクリーンにボールをヒットできない方や、ボールの右側にターフが取れてしまう方に最適な練習ドリルです。
ガムテープを使った練習ドリルです。

2007年08月14日
バックスイングでの肩の回転をチェックする練習ドリルです。
クラブを背中に背負って行う練習ドリルです。
バックスイングで肩が回転せず手打ちスイングになっている方に最適な練習ドリルです。
セットアップのポジションでは正面から見るとクラブが横に一直線になっています。
2007年08月13日
ヘッドアップをしてトップ球が出る方や、インパクトで上半身が伸び上がってしまう方に最適な練習ドリルです。
「右肩にちゅードリル」
インパクトからフォロースルーに掛けて、右肩を唇に当てることを意識して振ってみてください。
写真のようにフォロースルーで右肩にちゅーすることができればヘッドアップを防ぐことができます。女子プロはラウンド後両肩にファンデーションや口紅が付いたりします。


2007年08月07日
バックスイングで体が伸び上がっている方に効果的な練習ドリルです。
「膝打ちスイング」
2007年08月06日
ゴルフスイングは「静」と「動」から作られています。
セットアップは「静」、バックスイングは「動」、トップは「静」、ダウンスイングからインパクトそしてフォロースルーまでは「動」、フィニッシュは「静」という感じです。
良いスイングというのは、「静」と「動」の両方をバランス良く持ち合わせているスイングです。
プロのスイングはもちろん豪快ですが、繊細でシンプルです。「静」と「動」の両方をバランス良く持ち合わせており、「静」と「動」のメリハリがあります。
練習場で続けてボールを打っていると、自身では気が付かないうちに少しずつスイングが大きくなってしまいます。
私はこれをスイングが「荒れてくる」と呼んでいますが、スイング中の肩の動き、腕の動き、腰の動き、足の動きが少しずつ大きくなってきてしまうという現象です。
これはなかなか自身では気付くことができません。
2007年08月05日
これからの夏のシーズン、コンペなども増えコースへ出てラウンドする回数が増えてきます。
本日はスコアメイキングのためのメンタルタフネスをご紹介します。
ラウンド中の自身の発言はスコアに大きく影響を及ぼします。
ラウンド中にポジティブな発言が多い場合と、ネガティブな発言が多い場合では、パフォーマンスの結果が大きく変わります。
2007年08月04日
自分からスイング軌道を変えなくても、トレーニングをしなくてもドライバーの飛距離をアップさせることができる理論がある、と言えば夢のような話に聞こえますが、本日はその理論のうちのひとつ「加速法」をご紹介します。
ドライバーでボールを打たずに素振りをすると「ビュッ」という音が鳴ります。
ゴルフクラブだけには限らず、野球のバットなどの棒状のものを振れば音が鳴ります。
ボールがあると想定してドライバーで思い切り素振りをした時に音がどこで鳴るか聞いてみて下さい。
2007年08月03日
ゴルファーの自身の発言や考えが上達の妨げになっているというのは意外に多くあります。
「やっぱり上手くいかないなぁ」「やっぱりおれは100を切れないなぁ」という発言や考えが自分の心の中に壁を作ります。
この壁というのはほとんどが自分で作ってしまっています。よく100の壁、90の壁と言われますが、その壁を作っているのは、紛れもなく本人なのです。
2007年08月02日
私の生徒の方で練習場ではシングルだがコースへ行くと全く別人になってしまうという方がいらっしゃいます。
コースへ行くとショットの質が悪くなってしまいます。
練習場でのショットよりもコースでのショットの方がショットの質が悪くなるというのは、実はプロ選手でも同じです。
それはどうしてかというと、練習場とコースでは環境が全く違うからです。
2007年07月30日
腰の回転角度をチェックする練習ドリルです。腰が回転し過ぎてオーバースイングになっている方に最適な練習ドリルです。
「ウルトラマンドリル」
クラブをお腹に当てウルトラマンのポーズをします。

サッカーボールを使った練習ドリルです。
体の大きな筋肉を意識することができる練習ドリルです。
手打ちスイングやスイング中の細かい動きが気になり過ぎている人に最適な練習ドリルです。
2007年07月29日
まっすぐ引いてまっすぐ出す、バックスイングとフォロースルーを同じ大きさにする練習ドリルです
パッティングストロークがばらばらになっている時に最適な練習ドリルです。
昨日はコースレッスンへ行きました。コースでのレッスンでは、普段スタジオでスイング作りをする時のようなスイングの理論的なことはあまり意識せず、芝の上からボールを打つ感じやパターやアプローチなどの距離感をつかむ練習など、「感」を養う練習をメインに行います
2007年07月28日
フィニッシュで体重が右足に残ってしまっている方に最適な練習ドリルです。
「トントントンドリル」
フィニッシュで正しく体重が左足に乗っているかチェックすることができるドリルです。フィニッシュで、右足のつま先を少し上げて地面を「トントントン」と3回叩いて下さい。

2007年07月27日
ダウンスイングで上体がボールに突っ込んでいる方に最適な練習ドリルです。
「おでこいたいいたいドリル」
このように両腕をクロスさせ両肩に当てます。

2007年07月26日
サッカーボールを使った練習ドリルです。
下半身、腰、肩などの大きな筋肉を使ってスイングするイメージをつかむことができる練 習ドリルです。
初心者の方や女性の方などにお勧めの練習ドリルです。
2007年07月25日
ゴルフでは、心の乱れが大きくスイングに反映されてしまいます。
例えば、弱気になったり、緊張したり、ビビったり、守り過ぎてしまうとミスショットを生んでしまいます。
私も大きな大会の1番ホールのティーグランドで手や足が震えたりしました。ラウンドへの思いが大きければ大きいほど弱気になってしまいます。
緊張している時はフェアウエイの上を歩いていても雲の上を歩いているような感じになります。極度の緊張になると、味覚や臭覚などを失います。
2007年07月23日
バランスディスクと木板を使った「坂道ドリル」です。
スイング中の体重移動を体感することができる練習ドリルです。
このように登り坂を作ったり、下り坂を作ったり。

2007年07月20日
私の生徒の方でコースへ行くとつい振り過ぎてしまうという方がいらっしゃいます。
ご自身は打つ前に「ゆっくりやさしくスイングしよう」と意識しているのに、ボールを目の前にするとつい振りすぎてしまうという感じです。
振り過ぎというのは「飛ばしてやろう」と力が入った時や、朝一番のティーショットなどで力んでしまった時によく起こります。
2007年07月12日
スイング中右手メインでスイングしてしまう方に効果的な練習ドリルです。
「左手スイングドリル」
2007年07月01日
スイング中体の軸がぶれてしまう人のための練習ドリルです。
「9時→3時 ブランコスイングドリル」
2007年06月01日
腰と肩の回転を感じることができない方に最適の練習ドリルです。
「クラブ背負いスイング」