先日、私のお客様がベストスコアを更新されました。
スイングがかっこよくなるだけではなく、スコアも良くなるとやはり嬉しいです。
ラウンドの時のお話を伺うと、ベストスコアを更新した時のプレー中は恐怖心がなく、すべてのショットがピンに絡んで行く気がしたそうです。
これは「ゾーン」に入っていた証拠です。
調子が良い時、良いスコアが出る時というのは恐怖心が消え「ゾーン」に入ることができます。
私はお客様に、調子が良い時、ナイスショットを打った時は
「自分自身に酔ってください」
とお伝えしています。
調子が良い時、ナイスショットを打った時に
◆色々自分のスイングの悪いところを探したり
◆スイングの心配をしたり
するのは、いらぬ心配です。
自然が相手でもあるゴルフでは、いくらスーパーナイスショットを打った時でもその時の運によって結果が悪くなってしまうこともあります。
ナイスショットした時にわざわざ悪いところを探して悩んでいたらやってられません。
調子が良い時に色々考えていたら、調子が良いものも悪くなってしまいます。
ナイスショットしたらぜひ自分自身に酔って下さい。
フェアウェイのど真ん中を歩いて
「自分はなんてすごいんだ」
「今のショットは素晴らしかった」
「次もナイスショットできそうな気がする」
と自分に言い聞かせて下さい。
良いショットが良い考えやイメージを生み、またそれにより良いショットが生まれ、そしてプラスの循環やプラスの流れが生まれます。
プラス思考の流れを持っていれば「ゾーン」にも入りやすくなります。