前回の記事でご紹介した、
セットアップ時の左右の足の体重比率左6:右4をスイング中終始キープしてスイングする、という打ち方はアプローチショットだけではなく、大きいスイングにも応用することができます。
通常のフルスイングではセットアップ時の左右の足の体重比率は左5:右5の左右均等ですが、
セットアップ時の左右の足の体重比率左6:右4にして構えます。

バックスイングでも左6:右4をキープしようと意識します。
バックスイングで左6:右4をキープしようとすると自然とトップの位置がコンパクトになります。

そしてインパクト、

フィニッシュも自然と少しコンパクトになります。

スイング中、左右の足の体重比率左6:右4をキープすることにより、下半身の動きが制限されます。
そのためスイング中の上半身の動きも制限され、スイング全体がコンパクトになります。
通常のフルスイングに比べて、この打ち方では、スイング中終始クラブをコントロールしているイメージでスイングすることができます。
【コントロールショット動画】
【コントロールショット動画 スロースピード】