ドライバーショットの微調整

先日のラウンドレッスンのお客様は、ドライバーショットの微調整を課題に練習を行いました。


スイングの軌道を大きく変えたり、新しい動きを練習するというのではなく、

現在のスイングの理想のタイミングを見つける微調整の練習を行いました。


スイング中のチェックポイントはこの3つです。


■バックスイングのスピードは早すぎないか

■バックスイングで手首を使い過ぎていないか

■トップでしっかり間を作れているか

1球1球これらのチェックポイントを意識しながらボール打ちの練習を行います。


コースでのしっかりショットできるように、練習ではスイングを厳しめにチェックし、スイングの精度を高める練習を行いました。


毎ショットスイングをチェックしながら、ナイスショットが維持できるように、試行錯誤しながら練習を行いました。


DSC00944.JPG


新しい動きを練習する時は、まずは頭で動きを理解しますが、
試行錯誤の練習では頭で考え過ぎず、毎ショット体で模索しながら動きを覚えていきます。

そのため今回の試行錯誤の練習ではたくさんのボールを打たれました。

練習お疲れさまでした!

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