今週は東京よみうりカントリークラブにて第44回ゴルフ日本シリーズJTカップが行われています。
2日目を終わって片山晋呉選手が8アンダーで首位、
注目の石川遼選手は+3の21位タイです。
今日の夕方、テレビ中継を見ている時にテレビの解説の方が、
今大会参加している選手のクラブセッティングで、ウッドを2本だけバッグに入れている選手は2名しかおらず、そのうちの一人は石川遼選手だと言っていました。
もう一人のウッド2本のみの選手はユーティリティーのようなアイアンを入れているそうで、
ドライバーと3Wのウッド2本の次にスタンダードなノーマルなアイアンを入れているのは石川選手だけだそうです。
つまり石川選手以外の選手は2本以上ウッドを入れており、
5W、7W、9Wなどのウッドを入れているとのことです。
少し前まではプロ選手のウッドと言えばドライバーと3Wの2本だけで、その次には2Iからのアイアンセットでした。
5Wや7Wなどはアマチュアゴルフファーのクラブというイメージがありましたが、最近ではプロ選手も積極的に簡単なクラブを使うようになってきています。
それにしても片山選手強いですね!
現在賞金トップの谷口選手を追いかけて、今大会で追いつけるかどうかが見ものです。
明日からも楽しみです。