グリーンのピンポジション

先日のコースレッスンでは、
2打目、3打目などのグリーンへのショットの前に、ピンの位置を確認してからショットする練習を行いました。


グリーンへのショットを打つ前に、このようなピンプレイスメントシートでピンの位置(ピンがグリーンセンターから奥、手前何ヤードにあるか)を確認します。


DSC00160.JPG


とりあえずピンを狙う!というのではなく、
ピンの位置を考えながら、
「どこを狙ったらグリーン周りの罠にはまることなく安全にグリーンを攻めることができるか」
「グリーンのどこに乗せたら次のパターが難しくなくなるか」
など、

グリーンへのショットを打つ前に「グリーン周りやグリーン上の罠」と対話するコースマネジメントの練習を行いました。


グリーンへのショットを打つ前に「グリーン周りやグリーン上の罠」と対話することができるようになったら、
次の課題は「自分のクセ」と対話できるようになることです。


「今日はあまりアイアンの調子が良くないからバンカー越えは狙わないでおこう」
「今日はスライスするから少しターゲットを左にしよう」
など、

現在の自分のスイングの状態をしっかり把握し、その日のスイングの調子と会話しながらグリーンへのショットに臨むことができればより賢くコースをマネジメントすることができます。


ラウンドするゴルフ場にピンプレイスメントシートがあればグリーンへのショット前に少し時間を取って「グリーン周りやグリーン上の罠」「自分のスイングの状態」と会話することができればスコアメイキングの近道になります。

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