「100の壁」というものがあります。
雑誌などメディア等を見ればそこらじゅうに「100の壁」という言葉が飛び交っています。
私は「100の壁」というのは「スイング技術の壁」ではなく「メンタルの壁」だと考えています。
スイング技術的に100を切る実力というのは、ほとんどの方が時間されあれば身に付けることができます。
もちろんこの「時間」は人によって違い、1年で100を切る人もいれば20年掛かって100を切る人もいます。
ゴルフをする頻度が多かったり、以前に野球などのスポーツをしていたり、レッスンプロのレッスンを定期的に受けているなど、
これからをしている人はこれらをしていない人達よりも短い時間で100を切るスイング技術を身に付けることができます。
「100を切るための技術的な実力」と「100を切るためのメンタル的な実力」の両方を備え持って初めて100を切ることができます。
100を切る過程では、ほとんどの方は「100を切るための技術的な実力」を先にに習得し、その後「100を切るためのメンタル的な実力」を習得します。
「100が切れない」「100の壁に苦しんでいる」
というギリギリのラインにいる方のほとんどは技術面ではなく、メンタル面に問題があります。
100を切るためのスイングの実力を備え持っているが、100を切るためのメンタルの実力を備え持っていない状態です。
よくあるパターンとして、
40台が全くなく50台前半のスコアが多く続き100前半のスコアばかりだったり、
9Hだけ40台後半のスコアが出て、あとのハーフは50台後半になってしまい100を超えてしまうなどがあります。
「100を切るためのメンタル的な実力」で最も大事なことは忍耐力です。
ラウンド中、
絶対にあきらめない
絶対にプッツンして切れない
絶対に100を切る
100を切れない大きな理由は、
諦めてしまうこと、切れてしまうこと、100を切るという気持ちに妥協してしまうことです。
この気持ちがこれから40台後半そして40台前半へ行けるかどうかの分かれ道になります。
100を切る時というのは技術的な面よりもメンタル的な面での実力が問われます。
100の壁で足踏みしている方のほとんどは「100を切るための技術的な実力」をすでに持ちあわせています。
後はメンタル面で「100を切るための実力」を自分の中に生みだせるようにすることです。
なので一度100を切った人というのは、その後もぽんぽんと簡単に100を切れるようになることが多くあります。
メンタル面で「100を切る実力」を習得したということになります。
メンタル面の実力習得は技術面のスイング習得と同じぐらい力強い武器になります。
100の壁に悩んでます。
過去数回切ったことがあるのですが・・
自慢ではありませんが、練習週2、ラウンドは月3平均でしています。
ゴルフ歴は5年、平均105です。
これだけがんばっていて、100も切れないなんて、
センスがないのかと悩み、1時はマジでゴルフをやめようと思ったこともあります。
このプログを読んで目から鱗・・・
私のゴル友にも、あきらめが早いと言われています。
もうすこし頑張ってみようかと思います。
投稿者:JJ |日時:2007年09月05日 00:30|