全英オープン2007

全英オープン面白かったですね。

アイルランド出身のパドレイグ・ハリントン選手が優勝しました。


最終日は夜中の中継を最後まで見てしまいました。


優勝したハリントン選手は最後の数ホールからガルシア選手とのプレーオフまで、終始イってるような目をしていました。

タイガー・ウッズ選手も優勝争いをするとよくこのような目つきをしますが、「ゾーン」に入っている状態で、目を見開いて、すごい集中力で自分自身を信じて怖いものはないという感じです。


ガルシア選手惜しかったですね。

ガルシア選手とはジュニア時代から一緒で、
当時からショットがすさまじく初めて彼のショットを見た時度肝を抜かれたのを覚えています。


ジュニア時代からショットの切れはすごかったのですが、4~5年前から本格的にトレーニングを始め最近では益々ショットの切れがよくなってきました。
今回の全英でもショットが良すぎて飛び過ぎによるミスがいくつかありましたね。


ガルシア選手はすごく熱い選手で、セべ・バレステロス選手のような情熱的な選手です。


ジュニア時代やプロ転向後すぐは彼のテンパーが問題視されていましたが最近ではセルフコントロールされていますね。鬼に金棒という感じです。


ゴルフには「勝ちぐせ」というものがあります。
なかなか勝てなくても1度勝つとなぜか連続して勝ち続けることができるという現象です。


ガルシア選手も一度メジャーに勝ち、勝つくせが付いてくるとメジャーでも勝つ回数が増えてくると思います。


日本の宮里優作選手も同じです。
宮里選手とはジュニア時代からの同期で一緒にゴルフをしていましたが、彼のショットは現在の日本ツアーの中でもピカイチです。


一度勝利をもぎ取ることができればその後は勝つ回数が増えてくると思います。
宮里選手の活躍を応援しています。


アルゼンチンのロメロ選手惜しかったですね。
アルゼンチン出身のジュニア時代からの友人が多くいるので個人的にロメロ選手を応援していましたが残念です。

最後の数ホールが悔やまれますね。
ロメロ選手はジュニア時代はそれほど有名ではありませんでしたがプロになって頭角を現わしてきた選手です。


ロメロ選手のようなメジャーでは無名の選手が出てくる全英はやはり面白いですね。


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