米カリフォルニア州サンディエゴで行われている世界ジュニア選手権最終日
石川遼選手が最終ホールイーグルでトーナメントを終えました。
この最終ホールはしっかり距離があるパー5で、グリーン手前に小さな池があるのでほとんどの選手は2オンを狙えません。
しかもグリーンがそれほど大きくなく、グリーン奥はすぐにカートパスがありOBになっているので2打目でグリーンを狙うショットはプロ選手でも難易度が高くなります。
私もこの大会に出場した時は全ての日このホールの2打目を刻んだのを覚えています。
石川選手の2打目は3Iで222Yを打ったとのことですが高い球でしかもグリーンで止まるようなショットを打ったんでしょうね
素晴らしいショットです。
少しメディアが騒ぎ過ぎている気もしますが、それがカリスマを持った選手の宿命ですし、本人も明敏に対応しているみたいですね。
これからもぜひ活躍して頂きたいですね。