ラウンドをしていると不安や恐怖を感じます。
アマチュアゴルファーだけではなく、プロゴルファーやトッププロでさえも不安や恐怖を感じます。
不安や恐怖を感じないゴルファーはいません。
ではどうして人は不安や恐怖を感じてしまうのでしょうか?
不安や恐怖を感じるのは、過去の自分の経験からの危険信号だと言われています。
「以前同じような状況で痛い目にあったから、今回は気をつけろよ!」という感じです。
人類が狩りをしていた時代からすでにあった感情だそうで、自分の命を守るための人間の自衛能力だそうです。
私は逆に不安や恐怖を感じるのは良いものだと考えています。
不安や恐怖は過去の自分からの危険信号です。
「このホール過去に痛い目に合ったことがあるから気を付けろよ!」と過去の自分が現在の自分に訴えかけてくれています。これは最高のアドバイスです。
不安や恐怖を感じたら過去の自分からのアドバイスに従って下さい。
絶対にムリをしないで下さい。
1歩引くのも勇気です。
ゴルフでは攻めるよりも守る方が勇気が必要です。
不安や恐怖を感じるのは悪いことではありません。
不安や恐怖を自分のゴルフゲームのプラスの要素に変えることができればスコアメイキングの近道になります。