スイング中、クラブヘッドの軌道を安定させるというのはゴルファーの大きな課題です。
例えば、2人のゴルファーの10球ボールを打った結果が、
ゴルファー①は3球トップ、3球ナイスショット、3球ダフり、1球シャンク
ゴルファー②は8球トップ、1球ナイスショット、1球シャンク
前者はインパクトでヘッドが戻ってくる範囲が後者に比べて大きいということになり、後者の方が前者よりもクラブヘッドの軌道が安定しているということになります。
前者は「球筋が安定しない」「トップもあればダフりもある」というスイングです。このようなスイングにはインパクトでヘッドが戻ってくる範囲を小さくするレッスンを行います。
後者は「トップばかり出る」というスイングです。クラブヘッドの軌道全体を少し下げるレッスンを行います。
ミスの結果の統計によってレッスンする内容が変わります。